2001年12月22日
クラブ委員会議事録
                             クラブ委員会
                             副委員長
                             富澤 務
開催日 2001年12月19日(水) 19:40から21:50
場所  市川市役所1階会議室
出席者 藤、森尾、宗像、塩田、富澤

  1. 内容
    (1)今年度行事報告
    (2)今年度の反省
    (3)来年度行事についての提案・意見交換・判断
    (4)来年度日程の決定
    (5)その他
  2. 今年度行事報告(富澤)
    以下行事などを実施した。
    (1)第13回クラブ選手権大会
     (1.1)1部大会
     (1.2)2部大会
    (2)千葉県クラブ運営者会議
    (3)クラブレフリー講習会
    (4)第7回クラブセブンス
    (5)関東協会クラブ委員に森尾さんを追加派遣した。
       
  3. 今年度の反省
    (1)今年度は、日程を2000年末に決定できたので、 直前になって、慌てるような事態はだいぶ避けられた。
    (2)グラウンド調整会議に出席できる人材が、藤、富澤しか 現状いない。グラウンド調整会には、クラブ委員会より 2名は参加するようにしたい。
    (3)1部大会については、大会運営委員による、自主的な 運用がだいぶできていた。高浜委員長、川中副委員長の 存在が大きかったと考える。
    (4)2部大会にアテンドするクラブ委員は、うまく負荷分散 が出来たと考える。
    (5)関東協会クラブ委員に森尾さんを追加派遣した。 関東協会における千葉県の貢献を促進することができ、よかった。
    (6)千葉県クラブ運営者会議は、まずまず成果をあげたのでは と考える。来期は、先進クラブの事例紹介などを企画したい。  (県内紹介例など少なければ、関東協会平野さんなどに公演依頼すると よいのではないか。)
    (7)クラブレフリー講習会については、まず実施できてよかった。 案内をより早い時期に出せればよりよかったと思う。
    (8)セブンスについて。レフリー育成機能を持たせてはどうか。「鐘」をクラブ予算で購入してもよいのではないか。(詳細は、クラブセブンス議事録参照)
    (9)クラブ委員会について。本年については、増員がまったくなかった。クラブ委員派遣について、各クラブの自由意志での派遣ではなく、 制度として、理解してもらう必要があると考える。
    (10)クラブセブンスは、レフリーがいなく、大変だった。県協会の他の行事とのバッティングしていた。日程決定の際には、他行事との調整も必要。
    (11)クラブ委員として始めての一年であった。こまごました仕事がおおく、大会を実現するには、見えないところで仕事をしているひとがいることが、実感できた。来年もより協力してゆきたい。
    (12)レフリー講習会について。なんとなく講習会が進んでいたのが気になった。以前のレフリー講習会では、座学がまずあり、その次に実演があるというプログラムであった。クラブ側で、段取りなどまずレフリー側に提案してもよいと考える。
    (13)クラブ選手権2部大会は、1部から落ちたチームを含めて、3チームしか参加がなかった。何らかの対応が必要。
    (14)クラブ選手権大会1部の選手登録期限を4月以降まで伸ばして欲しいという要望があった。転職などで、4月から千葉勤務になった選手を出場させたいので。
    (15)クラブ選手権大会の申込を電子化したい。東日本クラブ選手権などでは、フロッピディスクでの申込などされている。これによりパンフレット作成時の転記の手間など削減できる。4月まで選手登録時期を延ばすと、パンフレット作成の事務処理時間が圧縮されるので、何らかの対策が必要である。
    (16)都道県対抗戦について。クラブチームから、強いメンバーを集め他県チームと対戦させたい。他県のレベルの高い試合をすることで、千葉県クラブのレベルアップにつながると考える。また、遠征費なども支給される。今年度ずっと呼びかけてきたことであり、ぜひ実現したい。
    (17)県協会主催の有料試合について。今年も2、3のクラブの協力を得られた。しかし、まだまだ、人手不足である。県協会でのクラブ委員会の発言力強化のためにも、県協会行事に積極的に協力し、存在をアピールしたい。より、協力クラブを増やすために、会場にクラブメンバー勧誘ブースを設ける、早めに日程を出すなど何らかの工夫をしてゆきたい。
    (18)試合中にグラウンド脇で、うろうろする選手が多い。関東協会では、水係り、メディカル等と選手を区別するために、専用のベストを着させる動きがある。

  4. 来年度行事についての提案・意見交換・判断
    提案#1:
       クラブ選手権2部大会の位置付けを変更し、クラブ選手権予選大会とする。
    理由:
       参加クラブ数が少ない。今年は、3クラブであった。パンフレット作成費などがかかってしまい、財政上苦しい。
       クラブ選手権大会予選大会と位置付けることで、以下の効用を狙う。
       (1)パンフレットを作成しないことで、コストダウンができる。
       (2)大会参加費を下げることがでかる。これにより、参加クラブの増加が期待できる。
    質疑:
       質問(1)ジャージ、ソックスを含む大会規定については、どうするのか。緩めるのか。
       回答:クラブ選手権と同じ規定で運用する。勝ち上がれば、クラブ選手権につながる大会であることには変らないので。
       しかし、規定の運用については、程度を現場で判断し、場合によっては指導のみに留める。
    判断:
       平成14年度の大会より、実施する。

    提案#2:
       クラブセブンス大会をレフリー育成の場としても利用する。
       具体的には、以下のようにする。
       (1)育成対象レフリーは、原則として9月のクラブレフリー講習会の受講者とする。
       (2)資格をもった、可能であれば、アセッサーレベルのレフリーにグラウンド脇で見ててただく。試合終了後、指導していただく。
       (3)試合中に、受講者のレベルがゲームに支障があると、講師が判断した際には、試合中でも適切な要員にレフリーを交代させるなどの対応をとる。
       (4)参加各クラブには、事前に了解をとる。
       (5)決勝戦は、正規の有資格レフリーに吹いていただく。
    理由:
        クラブとして、レフリー育成が、レフリーソサエティから求められている。今年のクラブセブンスでは、事故など発生した際には問題であったが、無資格レフリーによって何とか運営できた。クラブセブンスがレフリー育成の場として利用可能性を試してみたい。
    質疑:
        意見(1)9月のレフリー講習会とセットにすることで、点から線へのレフリー育成が実現でき、よいと考える。
    判断:
        平成14年度の大会より、実施する。

    提案#3:
       備品の購入の検討。以下備品の購入していただきたい。
       (1)選手交代時に使用する電子音のする装置。
       (2)セブンス実施時に使用する終了1分前を知らせる鐘。
    理由:
        提案の備品が無いため、毎回、代替品などの手配に苦労している。大会も回を重ねてきたので、これらの備品があってもよい、と考える。
    質疑:
       質問(1)備品の管理については、アイデアはあるのか。クラブ委員の誰かが持つ、というのでは、その委員が欠席した際など、備品が揃わない、ということがあるのではないか。
       回答:管理は、クラブ委員の誰かが管理することになると考えています。欠席の際には、出席するクラブ委員に郵送などする必要があります。この際の費用は、クラブ委員会で負担することを考えています。
    判断:
       まず、見積もりをする。
       (1)選手交代時に使用する電子音のする装置。(担当 森尾)
       (2)セブンス実施時に使用する終了1分前を知らせる鐘。(担当 宗像)

    提案#4:
       クラブ委員会主管行事についてのポイント制の導入。
       クラブ選手権1部のクラブは、クラブ委員を最低一名選出させるように、クラブ選手権大会の要綱に盛り込む。
       クラブ委員会を含むクラブ委員会主管行事に参加したらポイントを与え、年度末に最も高ポイントのクラブを表彰する。また、ポイントの低いクラブの代表者にその旨を通知する。
    理由:
       クラブ委員は、今年度人員の増加がない。クラブ選手権大会では、大会運営委員が定着し、特に問題なく運営できるようになった。しかし、千葉県クラブの発展のための諸活動をしていただく人員が不足しているとも感じている。今年も新しい試みをいくつかしたが、人が欲しいと考える。 
    質疑:
       意見(1)クラブ委員会への参加は、各クラブの意思と考える。現在、1部のクラブでクラブ委員を出していないのは、千葉バーバリアンズと柏サンデーである。これらのクラブにクラブ委員の派遣を今一度要請する程度でよいのではないか。意思に点数をつけるというのは、納得しずらい。
    判断:
       ポイント制は、実施しない。
       千葉バーバリアンズと柏サンデーには、現状を大会説明会の席などで伝達する。
  5. 来年度日程の決定
    日程について、決定した。
    日程については、こちらを参照。
  6. その他
    宿題などを以下に列挙する。
    (1)関東協会クラブ委員会出席交通費の請求(担当 森尾、富澤)
    (2)クラブ選手権大会説明会と社会人リーグ組み合わせ会議の日程調整(担当 藤)
    (3)クラブ選手権大会要綱の改定作業、発送作業の役割分担と進捗管理(担当 藤)
    (4)選手交代時に使用する電子音のする装置の見積もり。(担当 森尾)
    (5)セブンス実施時に使用する終了1分前を知らせる鐘もしくは代替品の選定と見積もり(担当 宗像)
    (6)岩崎さんへの市原グラウンド借用希望日程の連絡(担当 富澤)
    (7)天台グラウンド使用日程の公園事務所への提出(担当 藤)

以上